【就労リング】


 

■就労Ring

 

国民の2人に1人が、がんサバイバーであり、そのがんサバイバーの3人に1人が就労可能年齢での罹患と言われています。

がん患者の就労支援の必要性が増す一方で、医療機関等では、就労支援に関する情報が不足しているのが現状です。

そこで、がん拠点病院である聖路加国際病院 乳腺外科の山内英子医師が中心となり、がん患者さんに対し、グループ療法を始め、その効果の検証を行いました。

 

このグループ療法が 就労Ringです。

(就労Ringは、平成25年度厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)研究の一環として行い、考案されました。 研究代表者 聖路加国際病院乳腺外科 山内英子先生)

 

当事務所ではこのようなワーク、研修も承っております。

・年金や健康保険などの公的保障制度に関する相談会の実施

・就労と治療の両立支援

 

 

◇就労リングについて、もっと詳しく知りたい方・・・

 キャンサーサバイバーシップをご覧ください。

 

 http://survivorship.info/index.html

 

 

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就労リング パンフレット
就労リング_2016.pdf
PDFファイル 688.4 KB