プロフィール


 加藤 明子

 

■資格■

特定社会保険労務士(国家資格)

看護師(国家資格)

医療労務コンサルタント

 

■所属会等■ 

東京都看護協会 会員

東京都社労士会 世田谷支部 所属

東京商工会議所 会員

 

世田谷区がん対策推進委員(2014年~2017年3月)

 


経歴

東京都武蔵野市生まれ。 


中央大学 商学部 卒業

 ビジネスを通じて人を幸せにできる方法を学びたいと考え、商学部に進学。

 ゼミはマーケティングを専攻し、企業活動や消費者行動についての研究に没頭していました。

 

 大学時代に行っていた企業研究を通じて、メンタルヘルスの問題が

 企業・従業員、およびその家族にとって大きな課題になってきていること、
 在学中に参加した『日本ボリビア移民100周年記念事業』で出会った現地の方々、
 ペルー・ボリビアにて活躍する医療職の青年海外協力隊との出会いにより、

 医療に対する関心が強くなりました。

 

 また、大腿骨骨折により寝たきりになった祖母の支援をしてくださった

 訪問看護師さんに助けられたことも、看護の道を選ぶきっかけとなりました。

 

大学卒業後、国立病院東京災害医療センター付属昭和の森看護学校に進学。
 看護の心、看護技術、災害医療等を学びました。

 


看護師として、消化器・一般内科、精神神経科病棟に勤務。

 

 患者様への看護のほか、看護計画策定時や退院指導など、
 看護業務がより効果的に、より効率的に行うための支援ツールや
 クリティカルパス等を作成するなど業務運営上の工夫を考案し、チーム内で活用。

 

 患者様へのケアの中で、過重労働や経済的苦慮等が原因で発症したケースに
 多く出会ったこと、病棟での治療により症状改善し退院したものの、

 再発、苦しむ姿を見て、医療+αの解決策がないか模索しました。

 


社労士として社労士法人勤務。

 

 医療+α、このαとして、労働法や年金をはじめとした労働法規や社会保障制度の活用が

 有効なのではないかと考え、社会保険労務士の試験にとりくみ、合格。

 某社会保険労務士法人にて勤務し、社会保険労務士として実務経験を積みました。

 

 また、心理学的手法を用いて、働く人たちの抱える問題解決にむけた個別の支援が
 できるようになりたいと考え、産業カウンセリングの勉強をしました

 


公益社団法人 日本看護協会 入職

 

 看護職の労働環境改善に向けての事業に従事。

 看護職からの労働相談やワークライフバランス推進事業に携わりました。

 


加藤看護師社労士事務所 開設

 

 より積極的に地域に住む方々、働く人たちの支援を行いたいと考え、
 東京都 世田谷区にて開業しました。

  


 2015年 4月 特定社会保険労務士 付記

 

 特定社会保険労務士は、労働者と経営者が争いになったとき、
「紛争解決手続き代理業務」(ADR)における代理人として、
 裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。

  ※特定社会保険労務士(外部リンクにとびます)

 

 ストレスチェック実施者養成研修 修了